カラコンで安全な14.0mm

カラコンが目に悪いとは分かっていても着けたい。
そう思ってる人も多いでしょう。
人によっては、目に悪いとわかってるなら着けなければいいのではとなるかもしれません。
ただ、それはタバコにしてもお菓子にしても、体に悪いと思っててもやめられないのと一緒かもしれませんね。
では安全なカラコンって何でしょうか?

  • 厚生労働省に認可されている日本で売ってるカラコン
  • 眼科で売ってるカラコン
  • サイズが小さいカラコン
  • 酸素透過率が高いカラコン

などでしょうか。

日本で売ってるカラコンは安全?

日本で売ってるカラコンというと少し語弊があるかもしれません。
きちんと書くと、「日本で承認されているカラコン」と「個人輸入代行サイトから買うカラコン」かの違いです。

日本でカラコンを販売するには、厚生労働省の承認が必要です。
しかし、承認されていないカラコンを購入する方法もあります。
それが個人輸入代行サイトです。ほとんどは韓国製カラコンです。

未承認カラコンは危険という情報が多いですが、これは必ずしもそうとも言えません。
可能性としては、日本で売ってるカラコンのほうが安全だとは思いますが、絶対そうかとは言い切れないと思います。
日本で承認されているカラコンにも韓国製のはありますからね。
もちろん、全く同じかというと、やはり承認されているほうが安全性が高い可能性は高いと言えるとも思います。

日本で販売されているカラコンでも、着け心地が悪いという声もありますから、結局はそれぞれのレンズ次第なのかもしれません。

眼科で売ってるカラコンでも通販でも同じものが売られてたりしますが、眼科にいき検査を受けてから購入するのが一番安全であるのは言うまでもありません。
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しかし、種類が限られてるということもあり、通販で求める人が多いということもあるのでしょう。

カラコンはレンズが小さいほうが安全

大きいカラコンと小さいカラコンでは小さいほうが安全である。
これは間違いないでしょう。
品質に違いがないという前提でのことですが、もし、全く同じブランドのカラコンがあり、2種類のレンズサイズのものが発売されていた場合、小さいレンズのほうが安全だということです。
角膜をたくさん覆うことになると、それだけ瞳が必要とする酸素も少なくなるでしょう。
また、デザイン面で言うと、ベタ塗りされてるものより、ドットで着色が少ないレンズのほうが酸素は通しやすいと思われます。

結論としては、レンズが小さくドットで着色が少ないカラコンがより安全と言えるのではないでしょうか。
これはあくまで私の考えですので、他の方の意見も見てみてください。